【慢性腰痛】長引く腰の痛み、もしかして「ビタミンD」不足かも?

「しっかり施術を受けても、組織の回復が遅い気がする…」

「マッサージをしても、すぐに痛みが戻ってしまう…」

そのようなお悩みはありませんか?

実はその原因、体の外側(筋肉や骨格)の歪みだけでなく、体の中の栄養、特に「ビタミンD」が不足している可能性があります。

🦴 なぜ痛みに「ビタミンD」が関係するの?

ビタミンDといえば「免疫力を高める」イメージが強いかもしれませんが、実は筋肉や骨、痛みのコントロールに必要不可欠な栄養素です。

  • 筋肉の合成を促す(質の良い筋肉を作る)

  • カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にする

  • 体内の「慢性的な炎症」を抑える

筋肉や組織を修復するための「材料」が足りなければ、いくら外から体を整えても、細胞レベルでの修復が追いつきません。

☀️ 現代人は「ビタミンD」が不足しがち

ビタミンDは本来、太陽の光(紫外線)を浴びることで皮膚で作られます。しかし、現代の生活習慣では、驚くほど多くの方が慢性的なビタミンD不足に陥っています。

  • デスクワークなど、室内での活動が中心

  • 紫外線対策で日焼け止めをしっかり塗っている

  • 魚やキノコ類など、ビタミンDを含む食材を食べる機会が減った

💡 当院のアプローチ:外側×内側のダブルケア

当院では、整体や鍼灸による「外側からのアプローチ」に加え、分子栄養学の視点を取り入れた「内側からのアプローチ」を大切にしています。

細胞レベルで体を修復していくために、効果的な食事のとり方や、質の高いサプリメントの選び方などもアドバイスし、あなたの根本改善をサポートします。「なかなか良くならない…」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!

慢性腰痛について

この記事の監修者

影山 大造
KMS西宮鍼灸整骨院 代表
柔道整復師・はり師・きゅう師

柔道整復師の専門学校入学と同時に整骨院で臨床を開始。
卒業後は勤務しながら鍼灸師免許を取得し、5年間の整骨院勤務を経て、スポーツジム併設の整骨院で3年間、治療・運動指導・コンディショニングに携わり、2012年4月にKMS西宮鍼灸整骨院を開院。
現在は、評価を重視し、手技・鍼灸・運動療法を組み合わせ、慢性的な痛みの改善だけでなく、身体操作・スポーツパフォーマンス向上まで幅広くサポートしています。

【資格】
柔道整復師、はり師、きゅう師、元JARTA認定講師・認定SSトレーナー、体軸ヨガ、体軸ピラティス、体軸スポーツトレーナー、体軸内臓マニピュレーション、キネシオテーピング

【SNS】
院のインスタグラム:https://www.instagram.com/kmsnaruo0420/
個人のインスタグラム:https://www.instagram.com/taizokageyama