スポーツでの膝の痛み(鵞足炎・ランナー膝)

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 走る距離が長くなると、膝が痛くなってくる
  • 膝の曲げ伸ばしが辛い
  • 立ち座り、階段の上り下りで膝の内側が痛む
  • 止まると痛みはなくなるが、走り出すとぶり返す
  • 辛い膝の痛みをなんとかしたい
  • ロードバイクに乗っていると膝外側に痛みが出てくる
  • 動き出しで違和感があるが、動き出すと楽になる

医師やプロスポーツ選手も当院の施術を推薦!

医師からの推薦

プロゴルファー松本浩選手からの推薦

医療従事者からの推薦

辛いスポーツでの膝痛の症状についての説明

スポーツ時に多い膝の痛みは、大きく2つに分類されます。

膝の外側に症状の出る①腸脛靭帯炎と、膝の内側に症状の出る②鵞足炎です。

「腸脛靭帯炎」・「鵞足炎」の症状は、スポーツ時(ランニング・自転車など)だけでなく、日常生活における膝の曲げ伸ばしにおいても、繰り返しのストレスが膝の内・外側にかかることで痛みを感じます。酷くなると、安静にしていても疼くような痛みがあり、局所的でなく膝の広範囲で痛みを感じることがあります。

ランニング愛好家に多いことから、腸脛靭帯炎は、よく「ランナー膝」とも言われていますが、一般の方でも歩き過ぎたり、階段をよく使ったなどで、同様の症状が出る事があります。また鵞足炎に関しても同様に、スポーツをしていない方でも発症する事があります。

というのも、腸脛靭帯炎であれば、膝の曲げ伸ばしの時に、太もも外側の靭帯・筋肉と大腿骨(太ももの骨)が繰り返し擦れることで損傷・炎症が起きるからです。

鵞足炎であれば、膝の曲げ伸ばしの時に、太もも内側にある筋肉(半膜様筋・薄筋・縫工筋)が引っ張られることで損傷・炎症が起きるからです。

 

当院で多く見られるスポーツでの膝痛の原因

当院で多く見られる「スポーツでの膝痛」の原因は2つあります。

 

腸脛靭帯炎の場合

筋膜の影響 

特に多いのが、広背筋から大殿筋、そして腸脛靭帯へとつながる筋膜が硬くなっているパターンです。こうなると、上半身と下半身の大きい筋肉からの影響を受けるので、腸脛靭帯は大腿骨と強くこすれて「損傷」、「炎症」が起きやすくなり、痛みが出ます。

 

鵞足炎の場合

筋力の弱さ

特に多いのが、大殿筋などのお尻の筋肉が弱くなることで、膝を曲げた時に股関節が内に捻れて(内旋)、膝下は代償として外に捻れるパターンです。(ニーイン・トーアウト)こうなると、膝内側の筋肉が強く捻れて引っ張られる事で「損傷」・「炎症」が起きやすくなり、痛みが出てきます。

これらは検査をする事でわかります。

 

スポーツでの膝痛を改善するための「考え方」

一般的な病院・整骨院では、「スポーツでの膝痛」に対しては、太ももの筋肉へのマッサージや低周波、超音波などの機械治療だけという施術が非常に多いです。

しかし、スポーツでの膝痛は患部周辺の硬くなっている筋肉だけを揉んで緩めたり、機械を当てれば良いというわけではありません。

まずスポーツでの膝痛を解消するためには、患部だけを局所的に見るのではなく、体を全体的に見る事が重要になります。

というのも、痛みの原因により【骨格の歪み】が起きていますが、歪みは患部だけでなく、体全体に起きるからです。

あくまでも症状とは、全体的な骨格のバランスが崩れた結果、一番負担のかかっている所(患部)で痛みや痺れとして感じているだけなのです。

そして、症状の原因につながる【骨格の歪み】をみつけたら、なぜ骨格が歪んだのか背景まで考えていきます。

ただ一回の治療では背景までは分からない事もありますので、治療毎に生活背景をヒアリングして、本当の意味での根本の原因となる生活背景での問題を導き出していきます。

(※生活背景とは、競技経験の有無・頻度・量、セルフケアの取り組み、普段の姿勢など)

ここまでしなければ、一時的には良くなるけどすぐに戻ってしまう、なかなか良くならない、また再発してしまうと言った事が起きるのです。

当院では、患者様への初回の「問診・検査」だけでなく「治療毎のヒアリング」にも力を入れているのは、本当の意味での根本治療を行うためなのです。

 

 

当院のおけるスポーツでの膝痛の「改善方法」

「スポーツでの膝痛」の場合は、①患部への機械治療、②症状の原因に対して治療・指導、③原因につながる骨格の歪みに対して治療、④根本の原因となる生活背景の問題点に対して治療、指導という方法で行います。

  • 患部への機械治療とは

腸脛靭帯炎・鵞足炎の場合は、痛みの出ている膝の外側もしくは内側の筋肉や靭帯が損傷・炎症が起きています。そのため、損傷個所の治癒促進、炎症を抑制する目的として、状態にもよりますが機械治療を提案することがあります。

 

  • 症状の原因に対して治療・指導とは

もし筋力が低下しているのであれば、骨格の歪みが問題で筋力が発揮できないのか、それとも長期間、患部をかばいながら過ごしていた事で筋力そのものが低下しているかを見極める必要があります。そのうえで、治療なのかトレーニングなのかを選択して行い、正常な身体の機能を回復させます。

 

  • 原因につながる骨格の歪みに対して治療とは

解剖学的に正しい【位置】に関節を誘導して歪みを整えていきます。決して強い力で行うのではなく、優しい力で関節(骨)を動かしていきます。また、動作時でも関節が正しい位置で動かせるように、実際の競技動作や日常生活での動きに合わせて、関節を動かしながらも治療していきます。

 

  • 根本の原因となる生活背景の問題点に対して治療、指導とは

生活背景に【姿勢不良】や【食生活の乱れ】などの問題があれば、そこから「筋肉・関節・神経・筋膜・皮膚・内臓・経絡」のどこに影響が強く出ているのかを見極めて、治療をしていきます。ただ、筋肉だけ関節だけといった一箇所だけに問題がある事は少なく、各々が相関関係にあるため複合的に治療をする必要があります。

 

また、治療だけでなく自宅や仕事での姿勢や、普段の食事・栄養などに対しても指導していきます。

 

「根本治療」に重要な要素、そして「健康」への考え方

 

上記4つ全て根本治療には必要になりますが、その中でもっとも重要なのは根本の原因となる生活背景の問題点に対しての指導になります。

というのも、例えば、患者様が週の初めに治療を受けて姿勢が改善したとしましょう。しかし、普段から足を組む癖があることで、骨格が崩れやすく、すぐに元の歪んだ状態になります。

そうなると、どれだけ素晴らしい治療を受けたとしても、スポーツの時には骨格が歪んでいるため膝への負担が増えてしまいます。結果、膝周辺の筋肉・靱帯に過度な負担がかかるために痛みが出てしまいます。

ですので、背景にある身体のクセを知り、なぜそうしたくなるのか、また改善するために治療以外の時間をどう過ごすのかの指導が、根本から改善するためには重要になります。

実際に、【スポーツでの膝痛】なら下記の指導を行います。

  • 股関節の正しい使い方のトレーニング
  • 特殊なマシンで股関節を引き込む動きを作る            
  • 股関節の可動域をアップさせるストレッチ 
  • 腸に優しい食事指導

などです。

そして、施術中には生活背景の問題を予防するための5つのポイント①施術(手技、機械)②パフォーマンス(身体操作、運動)③食事・栄養(質、量、時間)④リカバリー(睡眠、ストレッチなどのセルフケア)⑤マインド(考え方、思考のクセ)についてもお話します。

5つのポイントは、背景の問題を予防するだけでなく、もっと根幹にある【健康】においても重要な5大要素にもなるため、お伝えしています。

当院では、症状の改善はもちろん、本当の意味での根本治療、そして、その先にある【より健康な状態】=【パフォーマンスアップ】まで導くことをお約束します。

 

膝・股関節(ランナー膝・鵞足炎など)の患者さまの声

記録を大きく伸ばすことができました!

自分は陸上部で長距離をしています。

膝を痛め、痛みがなかなか引かなかったときに、チームメイトにこの治療院を紹介してもらい、通院させて頂くようになりました。

治療により痛みが引いたことも嬉しかったですが、それだけでなく、痛くなった原因を丁寧に教えて頂いたり、故障予防やパフォーマンス向上につながるストレッチ、さらに競技に役立つ栄養や睡眠のことなどで様々な知識も教えて頂けました。

ここの治療院に通い始め、記録を大きく伸ばすことが出来ましたが、教えてもらったストレッチを続けたり、得た知識で自分の生活を変えたりしてみたことが成果として出たと感じています。

スタッフの皆さんも優しく、良い人なので、小さなことでも気軽に質問などもできます。

これからも、教えて頂いたストレッチなどを継続して記録の更新に繋げていきたいです。

 

祝‼大阪マラソン・東京マラソン完走‼

 

ランニング初心者です。

膝が痛い‼何かおかしい!?と思い、大会も近くなってきたので影山整骨院の スポーツ と言う言葉に、病院嫌いな私は、藁をもつかむ思いで行きました。

ただ膝が悪いのではなく、根本の姿勢から正す事で、膝の痛みも和らぎ、ランニングも楽しくなってきました。

おかげで祝‼大阪マラソン・東京マラソン完走‼

先生、スタッフのみなさま、これからもよろしくお願いいたします。

 

約3ヶ月程で膝の痛みはほぼ消え、ランニングが出来るようになりました!

膝の痛みが治らず、外科の病院で診療してもらったが、痛みは我慢するしかないと言われて何か良くなる方法はないかと思い来院しました。

通院中、体の構造、痛みの原因について説明を受け、週1~2のペースで通院し、家でも毎日先生からのアドバイス通りストレッチを欠かさずしました。

約3カ月程でひざの痛みがほぼ消え、今まで出来なかった正座や長離のランニングが出来る様になりました。

スタッフの皆さんも親切に対応していただいて本当にありがとうございました。