西宮市で根本改善するなら「影山鍼灸整骨院」

 

前回、【思考】や【考え方のクセ】が慢性的な辛い症状の原因になる可能性がありますよとお話し

しました。

 

今回は、その続きになります。

 

近年、慢性腰痛の原因は【脳の誤作動】が影響しているのではと言われていますがそのメカニズム

を見ていきましょう。

 

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本来、痛みなどの症状がなかなか治らないと脳が過敏になります。

 

というのも、強い痛み・違和感が繰り返し感じ続けると痛みなどを感じるセンサーの感受性が上が

り普段なら痛み・違和感を感じない刺激でも敏感に症状として感じてしまう様になります。

 

さらに※現状を受け入れることが出来ないなかなか治らない事での将来への不安などにより交感神

経が優位になり、痛みを抑えてくれるホルモンの分泌異常や血管収縮がおきます。

 

その結果痛み・違和感を強く感じるといった【脳の誤作動】が起きます。

※現状とは、腰痛であること・自分だけがなぜと言った事です

 

そして症状が続くと自律神経が乱れていくことで睡眠障害・不安・うつ感などが出現してより痛

み・違和感を強く感じやすくなると言った悪循環が起こってしまうのです。

 

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ここまでを整理すると【慢性的な辛い症状により自己肯定感が低くなる事】と【慢性的な辛い症状

で起きる脳の誤作動】は鶏が先か、卵が先かと同じで、入り口は違えど途中からは同じ流れになり

ます。

 

という事は【脳の誤作動】の背景には【自己肯定感】が大きく関係していると言えるのではないで

しょうか。

※決して、慢性腰痛の原因全てが【脳の誤作動】と言う意味ではありません。

 

それならば自己肯定感を高める事で脳の誤作動を減らして、症状が軽減できる可能性があるので

す。

 

それでは、自己肯定感を高めていく方法はと言いますと、大きく2つあります。

①すぐに効果がある【瞬発型】

②習慣にする事で効果を発揮する【持続型】

です。

 

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それでは、【瞬発型】から見ていきましょう。

 

①言葉を変える

・・・否定語を使わない、鏡を見てほめる、ポーズを取る

②好きな力を活用する

・・・好きな物をおく、好きな人に会う、未来の話をする

③刺激を入れる

・・・散歩、寄り道、早起き、掃除

④休息する

・・・仮眠、睡眠

 

次に、【持続型】を見ていきましょう。

 

①吐き出す

・・・悲しみや怒りをノートに書き出す(症状に対しても)

②準備する

・・・トラブル(痛み)が起きた時の対処を決めておく

③想像する

・・・1年後、3年後、最後を想像して書く(症状がどうなっているか)

④なりきる

・・・問題(症状)が起きた時に、尊敬する人ならどうするかを考える

⑤喜ぶ

・・・3つできた事、良かったことを書いていく(症状に対しての小さな変化)

 

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という事で、【瞬発型】と【持続型】を同時に並行して取り組んでみて下さい。

 

そして、「自己肯定感」という木を育んでいくことであなたの辛い慢性症状が少しずつでも軽減し

ていくはずです。

 

という事で、『自己肯定感』と『痛み』の関係についてのお話でした。

 

これからも皆さんのお役に立てる情報を発信していきますね!

 

 

余談ですが・・・

中田敦彦さんのYou tube大学でも詳しく解説してくれていますよ。

 

是非、一度チェックしてみて下さい。

 

 

下記のインスタは、自己肯定感についての参考文献 著  中島 輝  「自己肯定感の教科書」になり

ます。

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