西宮市で根本改善するなら「影山鍼灸整骨院」

 

皆さん、プロテインのゴールデンタイム(=ベストな摂取時間)をご存知ですか?

 

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以前は、トレーニング直後、1時間以内などと言われていました。

 

しかし、最近はゴールデンタイムの考え方が変わってきているのです。

 

いきなり結論ですが、新ゴールデンタイムは、【トレーニングの1時間前】になります。

 

というのもトレーニング直後より、タンパク質の合成が高まります。

 

なので、トレーニング開始までに血中のアミノ酸濃度を高めてタンパク質の合成が高まるトレーニ

ング時には材料であるタンパク質が不足しないように準備しておく必要があります。

 

ホエイプロテインだと、摂取してから約60分で血中アミノ酸濃度がピークになるので、それを考え

るとトレーニングの1時間前に摂取すれば、トレーニング開始時には材料であるタンパク質が充足

した状態になります。

 

そうする事で、タンパク質の合成がスムーズにいき、筋肉を多く作ることが出来るのです。

 

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これを【アナボリック】と言います。

(※基本的にはホエイをおススメしていますので、約60分で考えています)

 

もしトレーニング開始までに血中アミノ酸濃度が高まっていなければどうなるかというと、ズバ

 【筋肉の分解】が起こります。

 

というのも、トレーニングを開始するとタンパクの合成が高まります。

 

ですが、血中にタンパク質が少ないと、トレーニング部位以外の筋肉を分解して材料のタンパク質

を持ってきてしまうのです。

 

そうなると、トレーニング部位は良いのですが、他で筋肉を分解してしまうので、体全体で見た時

に筋肉量としてはダウンしてしまうのです。

 

これをカタボリック】と呼びます。

 

ですので、プロテインの上手な活用方法は、カタボリックを抑制して、アナボリックを促進できる

かが重要なポイントになります。

 

そして、食事も重要なポイントになります。

 

食事でもタンパク質をしっかり摂取することでアミノ酸濃度を高めておきます。

 

ただ、食事から3時間以上経過してトレーニングする場合、血中アミノ酸濃度が徐々に下がってい

くので筋肉の分解には注意が必要です。

 

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また、トレーニングが終わってから24~36時間の間は筋合成が高まっています。

 

ですので、トレーニング直後の胃腸が働きが低下している時に摂取するよりも、トレーニングの

1時間前にプロテイン摂取します。

 

そして、トレーニング後30分以上経過してくると交感神経が落ち着き、副交感神経が優位になるの

で胃腸が動き出します。

 

そこから食事やプロテインを摂取して、血中アミノ酸濃度を高めてあげると良いですね。

 

という事で、プロテインの新ゴールデンタイムは【トレーニング1時間前】ですよというお話でし

た。

 

 

これからも様々な角度から、皆さんのお役に立てる情報を発信していきますね!

 

 

 

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