西宮市で根本改善するなら「影山鍼灸整骨院」

 

最近、よく耳にするようになった『自己肯定感』ですが、皆さんはご存知でしょうか?

 

この自己肯定感が低い事であなたの【慢性的な辛い症状】の原因になっている可能性があります。

 

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その理由をお話する前に、まずは自己肯定感から簡単にお話させてください。

 

自己肯定感とは自分が自分である事に、価値があり満足していることです。

 

そして、自己肯定感は6つの感情に支えられています。

 

1自尊感情・・・自分には価値があると思える感覚

2自己受容感・・・ありのままの自分を認める感覚

3自己効力感・・・自分には出来ると思える感覚

4自己信頼感・・・自分を信じられる感覚

5自己決定感・・・自分で決定できるという感覚

6自己有用感・・・自分は何かの役に立っているという感覚

 

自己肯定感が高いと失敗しても、周囲の批判を受けても心の軸がぶれません。

 

そして、楽観的に物事をとらえることが出来ます。

 

ですので、何か問題があっても気持ちを切り替えることができ、また解決策を模索して行動するこ

とが出来ます。

 

逆に、自己肯定感が低いと自分が満たさせていないので、当然、相手に優しくすることが出来ません。

 

また、どうしても自分だけでなく相手へも否定的に見る傾向が強くなります。

 

ですので、相手からのちょっとした攻撃や行き違いで、心が折れてしまうのです。

 

また、すぐにイライラしたり、クヨクヨした気持ちになりやすいので感情が乱れやすくなります。

 

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それでは、こういった【自己肯定感の低さ】【慢性的な辛い症状】にどの様にして繋がってくる

かと言うと、先程お話した6つの感情特に【自己受容感】と【自己信頼感】が低い傾向にありま

す。

 

というのも、症状の程度が辛いほど今の現状を受け入れることが出来ないので自己受容感が下がっ

ていきます。

 

また、自分の治癒力を信じる事が出来なくなり自分はもう治らないのではと考えたり行動を制限し

たりしてしまい自己信頼感も下がってしまうのです。

 

そして、症状に悩まされる期間が長ければ長いほどどうしても頻繁に頭の中で症状のことを考えて

しまう習慣ができてしまうのです。

 

そうすると自己受容感や自己信頼感が下がるだけでなく徐々に他の4つの感情も下がっていくので

す。

 

さらに、自己肯定感そのものが低くなっていくので、クヨクヨした気持ちになりやすかったりすぐ

にイライラしたりと、感情が乱れやすくなってしまうのです。

 

その結果、徐々に自律神経も乱れていきます。

 

本来であれば、痛みを感じるとドーパミンが分泌され、ノルアドレナリンや脳内モルヒネが増える

事で痛みを抑えてくれるのですが、その機能がうまく働かなくなります。

 

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という事は、痛み・症状に対して敏感になり強く感じ取ってしまい、症状以外の要素でも痛みや

違和感に敏感になっていくのです。

 

その結果、あなたの【思考】や【考え方のクセ】が原因になり、慢性的な辛い症状につながってい

る可能性があるのです。

 

そして、この事が近年腰痛の原因が【脳の誤作動】だと言われる所にも関係してくるのです。

 

これは・・・少し長くなってきたので、別ページでお話します。

 

という事で、これからも皆さんのお役に立てる情報を発信していきますね。

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