西宮市で根本改善するなら「影山鍼灸整骨院」

今回は、『硬水』 ・ 『軟水』 についてです。

 

患者さんからよく質問で、「どちらがおススメですか?」と聞かれますが答えは、「ケースバイケースです」とお答えしています。(苦笑)

 

なぜかと言うと、お互いにメリット・デメリットがあるからです。

 

その説明をする前に、硬水と軟水そもそも何が違うのかを解説していきます。

 

まず、水に含まれるミネラル分(カルシウムやマグネシウム)の量を表す指標を硬度と言います。

 

これが多いものを硬水、少ないものを軟水と呼びます。

 

硬度の分類する基準には諸説あるのですが、日本では硬度が100より低いものを『軟水』、100より高いものを『硬水』とする例が多いようです。

 

それでは、 『軟水』 ・ 『硬水』 のメリット・デメリットを順にみていきましょう!!

 

【軟水のメリット】は日本人には馴染みのある水になり、美味しいので量が飲めます。

 

また、日本では加熱殺菌が義務付されているので安心・安全です。

 

【軟水のデメリット】は加熱殺菌をすることで、自然な水に含まれる菌まで死滅してしまい、更にはミネラルも少なくなってしまう事です。

 

【硬水のメリット】は加熱殺菌されていないので、ミネラルが豊富なんです。

 

というのも、ヨーロッパでは逆に殺菌しないことが義務づけられているからです。

 

【硬水のデメリット】は加熱されていないので、妊婦や赤ちゃんには注意が必要である事と、美味しくないので量が飲めない事です。

 

と言った様に、【硬水】【軟水】の特徴がお分かりいただけたでしょうか? 

 

実際、当院に来院される患者さんへヒアリングをしていくと多くの方が水不足であることがわかりました。

 

その場合は、水での水分補給をしっかり行っていただきたいので『軟水』をおススメしています。

 

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また、ミネラルが不足しているからという理由で『硬水』を飲んでいる方には、ミネラルは塩で摂取して、『軟水』の水をしっかり飲んでくださいとお伝えしています。

 

これは。硬水でミネラルを補給できると考えるには、少しミネラル量が少ないため天然塩で摂取するほうが、効率がよく、質より量を意識してほしいからです。

 

ただ、料理の味付けになると日本料理の様に繊細な味付けには 『軟水』洋食にあたるパスタや肉煮込み料理(ビーフシチューなど)コーヒーは 『硬水』が美味しくなるのでおススメしています。

 

是非、皆さんも意識的に『硬水』・『軟水』を使い分けてみて下さい。

 

余談ですが・・・たかが水分補給、されど水分補給、イチローさんの名言で「小さな事の積み重ねが、どんでもないところへ行くただ一つの道」そう考えると水分補給の方法も考える必要がありそうですね。

 

 

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