西宮市で根本改善するなら「影山鍼灸整骨院」

 

皆さんは、『ぎっくり腰』などの急な強い痛みを体験したことはありますか?

 

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体験した方は、おそらく少しでも早く辛い痛みを抑えたかったですよね。

 

こんな時に食べて欲しくないまた、治りを遅くする食べ物があるんです。

 

というのも、食べ物によっては炎症を促進してしまう作用があります。

 

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そのため、ますます痛みが酷くなってしまう、もしくは痛みがなかなか治まらないなんて事が本当

によくあるんです。

 

それでは炎症を促進する食べ物を具体的に見ていきましょう。

 

①精製された炭水化物・・・砂糖、果糖ブドウ糖液糖、小麦、(白米)など

例 スポーツドリンク、エナジードリンク、清涼飲料水     

 

②植物油・・・サラダ油、コーン油、パーム油、ショートニングなど

例 揚げ物、マヨネーズ、ドレッシング、市販のカレー、お菓子(ポテチなど)

 

③トランス脂肪酸

例 揚げ物・菓子パン、マーガリン

 

④アルコール

例 ビール、焼酎、ワインなど全て

 

⑤グルテン・カゼイン

 ラーメン、パスタ、チーズ、お菓子

 

⑥加工肉

例 ハム・ベーコン・ソーセージ

 

⑦グルタミン酸ナトリウム

例 化学調味料、味の素

 

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こうやってみると、意識していないとついつい食べてしまう物が多いですよね。(+_+)

 

今度は、逆に『炎症』を抑える作用のある食べ物を8つ紹介します。

 

①緑黄色野菜

緑黄食野菜の中でも、特にアブラナ科の野菜は抗炎症作用が高いです。

 

アブラナ科の野菜とは、ブロッコリー、キャベツカリフラワー、白菜、チンゲン菜などの野菜の

ことです。

 

また濃い緑色の色素はクロロフィルという成分で、抗炎症作用だけでなく抗酸化作用もあります。

 

 

②果物 

柑橘系の果物に含まれているビタミンC・D・Eは、抗炎症効果があるとされているます。

 

またβカロテンやポリフェノールにも抗酸化作用があります。

 

③青魚

さんま、アジ、いわし、サバ等の青魚には、EPADHAと言われるはオメガ3が含まれています。

 

このオメガ3が炎症物質を抑える効果があるそうです。

EPA(エイコサペンタエン酸) 、 DHA(ドコサヘキサエンサン酸)

 

 

④亜麻仁油・えごま油

αリノレン酸には、EPA・DHAと言われるオメガ3が含まれています。

 

このオメガ3が炎症物質を抑える効果があるそうです。

 

⑤豆類

大豆の代表的な成分イソフラボンには、抗炎症効果があり、サポニンには抗酸化作用の効果があり

ます。

 

⑥ナッツ類

クルミなどに、抗炎症性のオメガ3、抗酸化物質、ビタミンEが含まれます。

 

これらは炎症物質を抑える効果があるそうです。

 

⑦スパイス

しょうが、にんにく、唐辛子などのスパイス、薬味には抗炎症作用、抗酸化作用があります。

(※ただし唐辛子は慢性炎症にのみ摂るように)

 

 

以外に身近にあるもの食べ物で炎症を抑えることが出来るんです。

 

ただし、炎症を抑える食べ物を取る事よりも炎症を促進する食べ物は取らない事の方が重要なんで

すよ!!

 

マイナスの要因を減らした状態でプラスの要因を増やす事で効果がより発揮されます。

 

という事で、『ぎっくり腰』などの急激な強い痛みがある場合に食べてほしくない物と、積極的に

食べてほしいものをお伝えしてきました。

 

今回は、急激な強い痛みに絞ってお話をしましたが、本当は、普段から意識して食べて欲しい物と

食べて欲しくない物でもあるんですよ。

 

あなたが気付いていないだけで体のどこかで慢性的に炎症が起きている可能性もあるので、症状が

なくても普段から食事を意識してみてくださいね(^^)/

 

これからも皆さんのお役に立てる情報を発信していきますね!

 

 

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