西宮市で根本改善するなら「影山鍼灸整骨院」

持続的に肩こりを改善する方法とは?

090956-300x290

皆さんは、デスクワークなどのお仕事で肩が凝った時、肩を揉んでいませんか?
その時は、緩和しますがすぐ戻ってしまうという経験があるのではないでしょうか?

という事で、今回は持続的に肩こりを改善する方法についてお話します。

いきなりですが、肩が凝った時はまず『胸の前』を緩めて下さい。
というのも、肩こりの多くは胸の前の筋肉が縮む事で背中の筋肉が引っ張られます。

それにより筋肉が緊張して神経を圧迫するので痛みを感じている状態なのです。

多くのマッサージでは、肩こりがあると症状が出ているところをマッサージします。
そうなると、基本的には症状が出やすい肩甲骨周辺の背中側をマッサージする事になります。

これでは伸びて硬くなっている所を更に緩める事になるので一時的には症状はラクになるのですが、すぐに戻るだけでなく、更に筋肉が伸びてしまいより症状が強くなることがほとんどなんです。

 

1288190-275x300

 

という事は、伸びて硬くなっている所ではなくて縮んで硬くなっている所、特に『胸の前』でもある所を緩めるべきなんです。

それでは、胸のどの辺りを、どのようにしてマッサージしていくかと言いますとズバリ、『胸骨』と『鎖骨』をマッサージしてください。

 

795681-240x300

 

というのも、前側の筋肉で一番大きくて肩を内巻きに引っ張る力が強い【大胸筋】が付着するからです。

そのため、胸骨・鎖骨付近を緩める事で前側の縮んでいた筋肉が緩んで、背中側の筋肉が引っ張られていたのが緩和するからです。

 

 

どのようにマッサージしたらいいの?

それでは、どのようにしマッサージしていくかと言うと方法としては『押す』、『揉む』などありますが特に重要なのが『つまむ』『さする』になります。

『押す』、『揉む』は皆さんも試したことがあると思います。

ただ『つまむ』『さする』をしている方はあまりいらっしゃらないのではと思います。

それでは、なぜ『つまむ』『さする』かと言うと筋肉レベルだけでなく皮膚レベルでも動きを良くしたいからです。

通常、筋肉を緩める場合は『押す』、『揉む』が一般的になります。

もちろん皮膚も上から圧迫されるのでいくらかは緩みますが、それでだけでは皮膚に対してのアプローチとしては弱いのです。

皮膚をメインにアプローチするとなると筋肉の表面のみを『つまむ』『さする』方が皮膚にしっかりアプローチが出来るので表面が緩むことで中の筋肉も緩みやすくなります。

そして、皮膚を『つまむ』、『さする』のは【胸骨】・【鎖骨】の骨上をすることが重要なポイントです。(※下記の図を見ると、筋肉以外の部分が結構ありますよね)

1043637-300x287

どうしても大胸筋を緩めるとなると筋腹と言われる盛り上がっている所ばかりしてしまいがちですが筋肉が付着している骨上に行う事で胸の前が緩みやすくなるんですよ。

 

 

まとめ

という事で、肩こりには胸の前の胸骨・鎖骨の皮膚を緩めましょうと言うお話でした。
これからも様々な角度から、皆さんのお役に立てる情報を発信していきますね!
下記のインスタは、胸の前に対しておススメのストレッチとセルフケアアイテムです。

 

 

 

西宮市の整体なら「影山鍼灸整骨院」 PAGETOP